いま雨漏りしている方へ
伺うまでに、これだけしておいてください
- 天井がふくらんでいたら真下に立たない(水がたまっています)
- 家電と家具を動かす。照明やコンセントのまわりが濡れていれば、その回路のブレーカーを切る
- バケツの底にタオルを敷いて水を受ける(水はねを防げます)
- 濡れた場所を写真に撮る(火災保険の申請と原因調査で使います)
屋根には上がらないでください。雨のあとの屋根はよく滑り、ブルーシートは風にあおられます。転落事故が毎年起きています。応急処置だけのご依頼も承ります。
天井のシミ、ポタポタと落ちてくる水、窓まわりからの浸み込み——。雨漏りは放置するほど下地の腐食やカビが進み、修理費用が大きくなっていきます。キヨスホームは大阪市阿倍野区を拠点に、雨漏りの原因調査から再発防止の施工まで一貫対応。最短当日に現地へ伺います。
こんな症状はありませんか?
- 天井や壁紙に茶色いシミが出てきた・広がってきた
- 雨の日にポタポタと水が落ちてくる
- 窓枠・サッシまわりから水が浸みてくる
- 押し入れやクローゼットがカビ臭い
- 台風や強風のあとから天井の様子がおかしい
- 過去に修理したのにまた同じ場所から漏れてきた
ひとつでも当てはまれば、内部で雨水の浸入が始まっているサインです。雨漏りは自然には止まらず、放っておくほど直す範囲と費用が大きくなります。
雨漏りの現地調査・お見積りは無料です。お電話(090-8536-9397)かお問い合わせフォームからご相談ください。
雨漏り修理は「原因の特定」がすべて
雨漏りは、水の出てくる場所と実際の浸入口が離れていることが多く、原因を特定せずに塞ぐと高い確率で再発します。キヨスホームでは屋根材のズレ・割れ、棟板金の浮き、防水シート(ルーフィング)の劣化、外壁のひび割れ、シーリングの切れ、ベランダ防水まで含めて浸入経路を調査し、原因に合った修理方法をご提案します。
| 主な原因箇所 | 修理方法の例 |
|---|---|
| 瓦・スレートのズレ、割れ | 差し替え・部分補修 |
| 棟板金の浮き・釘抜け | 棟板金・貫板の交換 |
| 防水シートの劣化 | 部分葺き直し・ルーフィング補修 |
| 外壁のひび・シーリング切れ | ひび割れ補修・シーリング打ち替え |
| ベランダ・屋上の防水層劣化 | 防水工事(ウレタン・シートなど) |
雨漏り修理の費用相場
原因箇所と範囲によって幅がありますが、目安は以下のとおりです。
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 瓦の差し替え・部分補修 | 数万円〜30万円程度 |
| 棟板金の交換 | 10万円〜40万円程度 |
| 雨漏り修理(部分) | 5万円〜45万円程度 |
| 屋根全体の老朽化が原因の場合 | カバー工法・葺き替え(60万円〜)をご提案 |
現地調査のうえ、写真をお見せしながら「なぜこの工事が必要か」を内訳つきのお見積りでご説明します。ご納得いただくまで工事は始めません。
台風・強風による雨漏りは火災保険が使える場合があります
台風・強風・雹(ひょう)・大雪など自然災害が原因の屋根の破損や雨漏りは、火災保険の「風災・雹災・雪災」補償の対象になる場合があります。経年劣化のみが原因の場合は対象外ですが、判断には現地確認が必要です。
保険会社の鑑定人の調査にも立ち会います
保険金の請求では、保険会社から依頼された鑑定人が現地で被害を確認することがあります。雨漏りの原因は屋根の上や天井裏にあることが多く、地上から見るだけでは「台風で壊れたのか、古くなって傷んだのか」が伝わりにくいところです。キヨスホームは次のところまでお手伝いします。
- 被害写真の撮影 — 屋根の上・天井裏など、ご自身では撮れない場所を、破損の位置が分かるように記録します
- 修理見積書の作成 — 申請に使える、工事内容と数量の内訳つきの見積書をお出しします
- 鑑定人の現地調査への立ち会い — 施工する職人がその場で、どこがどう壊れていて、なぜその工事が必要かをご説明します
申請はご契約者さまご自身で行うもので、保険金が出るか・いくら出るかを決めるのは保険会社です。「保険で必ず無料になる」といった言い方はしません。請求できる期限は原則3年です。詳しくは「台風で屋根が壊れたら|火災保険申請の流れ」「屋根修理の完全ガイド」でも解説しています。
ご相談から修理完了までの流れ
- お問い合わせ — 電話またはフォームから。写真を送るだけの無料相談も受け付けています(メールアドレスだけで送れます)。写真を見て、考えられる原因と費用の目安をお返しします。
- 現地調査(無料) — 最短当日に伺い、浸入経路を調査。被害状況を写真に記録します。
- 原因のご説明とお見積り — 写真をお見せしながら原因と工事内容・内訳をご説明します。
- 修理工事 — 原因に合わせた補修を実施。工程ごとに写真を残します。
- 完了報告・アフターフォロー — 施工箇所の写真つきでご報告。以降も気になる点があればすぐご連絡ください。
施工事例
雨漏りの原因だった老朽化した瓦屋根を、軽くて雨仕舞いの良い立平葺きへ葺き替えた事例です。
よくある質問
雨漏りしています。すぐ来てもらえますか?
大阪市阿倍野区の拠点から最短当日に現地確認へ伺います。お急ぎの場合はお電話(090-8536-9397、9:00-19:00・年中無休)が確実です。
写真だけで見てもらえますか?
はい。天井のシミや濡れたところ、外から見た屋根の写真をフォームから送っていただくだけで、無料でご相談を承ります(お名前・お電話番号は不要)。写真を見て考えられる原因と費用の目安をメールでお返しし、浸入口の特定に現地調査が必要な場合はそのご案内をします。屋根には上らず、地上やベランダ、室内から撮れる範囲で十分です。
原因調査に費用はかかりますか?
通常の現地調査・お見積りは無料です。特殊な調査が必要な場合は、実施前に内容と費用を必ずご説明し、ご了承をいただいてから行います。
火災保険は使えますか?
台風・強風・雹(ひょう)など自然災害が原因の雨漏りは、火災保険の補償対象になる場合があります。現地調査の際に被害状況を確認し、申請の流れをご説明します。申請に使う被害写真と見積書のご用意、保険会社の鑑定人の現地調査への立ち会いもお手伝いします。
どこから漏れているか分からなくても依頼できますか?
はい。雨漏りは浸入口と室内に出る場所が離れていることが多く、原因の特定こそが修理の要です。屋根・外壁・板金・シーリングまで含めて浸入経路を調査し、原因に合った補修をご提案します。
大阪市内で即日対応してくれる雨漏り修理業者は?
キヨスホームは大阪市内であれば最短当日にお伺いします。ただし当日中にできるのは現地確認とブルーシートなどの応急処置までで、本工事は後日になるのが一般的です。お急ぎのときはフォームより電話(090-8536-9397・9:00〜19:00)が確実です。現地調査とお見積りは無料です。
対応エリア
大阪市(阿倍野区・住吉区・天王寺区・東住吉区・西成区・住之江区・平野区ほか全域)、堺市、東大阪市、八尾市、松原市、豊中市、吹田市、茨木市、高槻市、枚方市など大阪府全域。兵庫・京都・奈良・和歌山の関西圏、その他の地域も工事内容に応じてご相談いただけます。対応エリアの詳細はこちら。